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財務報告実務検定試験【連結実務演習編】受験要項(標準レベル試験、上級レベル試験)

試験のパンフレットはこちら

(1)試験方式

CBT(Computer Based Testing)方式(コンピュータ画面上で解答する試験)になります。
*CBT(Computer Based Testing)方式とは?
CBT方式とは、コンピュータ画面上に表示されたテスト問題に、マウスやキーボードを使って解答する試験方式です。決められた場所や日時に受験することが求められる会場型の一斉テストと違い、CBTは試験会場が全国各地にあり、また、試験の日時も受験者が自由に選択できるため、忙しい社会人にも受験しやすいのが特徴です。
CBT試験では、受験の度に試験問題がシャッフルされるため、同一人物が複数回受験した場合であっても、前回受験時と試験内容が同じになることはありません。

(2)受験会場、試験実施日時及び申込期間

受験する方の都合に応じて、受験する会場(全国の主要都市をおおむねカバーしています)や日時を自由に選択できます。詳細は検定の運営委託先であるCBTソリューションズ社のHPでご確認ください。なお、受験のお申込みは、受験日の3日前まで可能です。また、申込月の翌月より3ヵ月先まで受験予約が可能です。

(3)受験料(標準レベル試験、上級レベル試験同額)

13,200円(税込)※税抜12,000円
ただし、財務報告実務検定会員法人社内受験を含む)は11,000円(税込)※税抜10,000円

(4)受験申込先

下記のボタンをクリックし、案内に従ってお申し込みください(検定の運営委託先であるCBTソリューションズ社のHPにリンクしています)。

受験申込はこちらから

(5)受験資格

特にありませんが、日商簿記3級以上の知識があることが望まれます。

(6)問題数

【標準レベル試験】
連結決算7問、連結開示3問、それぞれ選択式問題および計算問題から構成されます。
【上級レベル試験】
連結決算3〜5問、連結開示3〜5問、XBRL1〜2問 それぞれ選択式問題及び計算問題から構成されます。

なお、標準レベル試験、上級レベル試験ともに、受験者は電卓を試験会場にお持ち込みいただき、計算問題でご使用になれます。
ただし、スマートフォンやタブレット等の電卓アプリのご使用は禁止されておりますので、ご留意ください (一般的な電卓専用機であれば問題ございません)。 試験会場で電卓の貸し出しは行っておりませんが、万が一電卓をお忘れになっても、試験画面上に表示されるPC電卓はご利用いただけます。

(7)試験対象となる会計基準等

連結実務演習編の試験問題の内容は公式テキストと連動しています。そのため、試験対象となる会計基準や連結財規(以下、会計基準等)は、公式テキストの改訂に応じてアップデートされます。公式テキストは概ね1年半毎に改定されます。改定時期は、余裕をもって本サイトのトップページ「受験者へのお知らせ」にて告知致します。

(8)試験時間

90分

(9)合格ライン

100点満点中70点以上

(10)試験結果の発表について

試験結果は試験直後にその場で判明します。また、後日、メールにて試験結果を再度お知らせするとともに、希望者には合格証明書をPDFにてメール、または郵送いたします。さrない、受験者は採点結果(正答率および全試験問題別の正否)を集計したスコアレポートを試験会場で印刷し、持ち帰ることができます。

受験要項は、適宜見直される可能性があります。受験要項の最新版は本検定公式ホームページにてご確認ください。

◆財務報告実務検定試験に関するお問い合わせ先
財務報告実務検定事務局(日本IPO実務検定協会内)  担当者:事務局長 原田
お問い合わせはこちらまで
E-mail:info@zaimuhoukoku.jp
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